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「えっ! 漫画家になれないの!?」
「もう60万円は払っちゃったよ!」
目の前で後輩(Aくん)が真っ赤な顔でしゃべっている。
まわりのお客が何事かと、こちらをチラチラ見ていた。
この後輩Aくんは久しぶりにあった漫画家志望の後輩で、
偶然ばったり会い、意気投合してそのまま居酒屋に突入したのだ。
Aくんは、漫画家になりたい!
と思ったが、どうやったら漫画家になれるのか分からず、
とりあえず、アニメ学院に入学したのだった、、、
(ちなみにAくんは漫画は好きだが漫画は描けず、
経験も知識も金すらまったくなかった、さえない24歳の男である)
実を言うと私はそこの卒業生だ。
それを知ったAくんは色々と質問をしてくる。
Aくん: 「同期で何人ぐらい漫画家になったんですか?」
わたし: 「2人だよ」
Aくん: 「たったの2人?同期は何人ぐらいいたんですか?」
わたし: 「140人くらいだったかな、」
「 別の専門学校を卒業した友達の漫画家も、
同期で漫画家になったのはオレ1人って言ってたな」
みるみるうちにAくんの顔から笑顔が無くなり、 声が大きくなってきた。
Aくん:「なれたの1%じゃないですか! 」
「 学校に行ったら漫画が描けるようになるんじゃないんですか!?」
わたし:「漫画は描けるようになるよ。」
Aくん:「だったら!?」
わたし:「漫画が描けるのと、漫画家になるということは同じじゃないんだよ。 おいしいケーキを作れる人が、ケーキ屋さんになれるとは限らないようにね。」
Aくん:「それじゃあ、、、」
「えっ! 漫画家になれないの!?もう60万円は払っちゃったよ!」
Aくんが真っ赤な顔でしゃべっている。
まわりのお客が何事かとこちらをチラチラ見てきた。
気まずくなってきたわたしは、Aくんを落ち着かせるためにあるアドバイスをした。
わたし:「漫画家になるには、アシスタントになるのが、いろんな意味で近道なんだよ。」
「 まずアシスタントになったら?」
Aくん:「それが出来たら、学校なんか行かないっすよ!」
Aくんの怒りは収まらない、
私は続けてこう言った。
わたし:「実は、カンタンにアシスタントになる方法があるんだよ。」
Aくん:「本当ですか!本当にそんな方法があるんですか?」
わたし:「ああ、Aくんでもカンタンにできるよ。」
「 ムダな時間とお金を使うより、まずはこの方法でアシスタントになった方がいいと思うよ。」
実際、いくつかの技術(スキル)を効率的に学ぶことで、
アシスタントになることがでる。
アシスタントになるための方法を聞き 、
Aくんはようやく落ち着きを取り戻してきた。
Aくん:「他にも学校で教えてくれないのに大切な事ってあるんですか?」
わたし:「もちろんたくさんあるよ。」
Aくん:「お願いします、教えてください。」
わたし:「うん、いいよ。」
Aくん:(飲み屋ばっかやな。。。)
わたし:「一つ、少年誌は答えを、青年誌は迷いを描け。」
Aくん:「なるほど読者の事を考えるんですね。」
わたし:「分かってきたね。」
Aくん:「それで次は?」
わたし:「他にもたくさん重要なことはあるけど、
もうラストオーダーだからあとはレポートにまとめて渡してあげるよ。」
Aくん:「あっ もうこんな時間だ!分かりました、よろしくお願いします。」
3ヶ月後・・・
(Aくんからの電話)
Aくん:「おかげさまで漫画家になることができました」
「ありがとうございました!」
![]() 漫画家通信予備校 担任 萩原 健司 |
はじめまして、
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ご心配はごもっともだと思います。
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●第1章 アシスタントへの道.
・アシスタント不足の漫画家業界
・雑誌に応募 あなたはどこに応募するべきか
・インターネットを活用せよ!
●第2章 採用されるには。
・履歴書はこう書け
・アシスタントに社会常識は必要?
・アシスタントのギャラの相場 こんなところは辞めましょう
●第3章 アシスタント先での心得
・アシスタント先でつらい思いをしないために
・こんな人は絵が描けないよりキツイ
・あなたは大丈夫?「はい」というのに5分かかる人?とは
・アシスタントを辞めさせられた理由
・作家に合わせて描けるアシが、上手いアシ
・次も呼ばれる人、次から呼ばれない人
●第4章 新人賞に応募しよう
・新人賞は漫画家、アシスタントへの最短距離!恐れるな!
・新人賞は作品評価と才能評価のものがある、 あなたがねらう新人賞はコッチだ!
・持込攻略法!編集者は言った「半数は2度とこない」
・どん底のときにかかってきた電話
・募集要項に縛られるな
●第5章 ネームの描き方
・よく聞かれる 「ネームってどうやって描くんですか?」
・ネームの基礎はやり方が存在する
・大切なのは、ネームに入る前のネーム、「雑ネーム」
・コマ割はメリハリを セリフに頼るな
・プロだって人間、ダラダラしたい
・アマチュアとプロの差はここで出る 簡単にプロっぽくするには
・構図を学ぶなら模写!「アキラ」の大友さんもコレを模写して上手くなった!
●第6章 ストーリーの作り方
・漫画とは映画を1人で作ること
・読み切りで魔王を倒す旅に出るな
・起承転結ではなく転承転結
・やっちゃいけない 「僕は太郎。負けず嫌いのおっちょこちょい!」
・パクリ
・5W1H
・人間のことをキャラクターという落とし穴
・表現力はなんとでもなる
・おもしろさの向こう側 思考を止めるな
・一番大切なのは感情 丁寧に描く
●第7章 編集者との付き合い方
・できる編集、できない編集
・人間的に合うかは別
・編集者のカタにはめられるな
・たまたまそこにいた編集者
・漫画家を生かすも殺すも編集次第
・編集者はビジネス相手、友達じゃない
●第8章 連載の取り方
・ 連載して漫画家
・連載は頑張った人へのご褒美?
・素人とプロの差 プロとプロの差
・連載の取り方は簡単、でもみんなできない
●第9章 心の折れない方法
・自分を救うのは自分だけ
・偉人たちに学ぶ
以上が漫画家が教える、90日で漫画家になるための方法!です。
A4 167ページに本気でまとめました。
これらのノウハウを順に追って学び、
実践していけばあなたも必ず漫画家になることができます。
努力の方向性が見え、後は突き進むのみです。
しかし、もちろんあなたはきっとこう思っているでしょう。
「でも、高いんでしょう?」
確かに今までは24800円で販売しておりました。
これは、高いでしょうか?
いえ、この決して高いとは思いません。
なぜなら、極めて専門的な内容で、かつ効果的なため、
この内容を知らない事による時間損失は甚大だからです。
しかしながら、
「私はペンで描いているのでパソコンで描くマニュアルは必要ない」
(これは本当に必須と思うが)
との声を多数いただきました。
なので、パソコンで描くマニュアルは別のマニュアルにまとめ、
【漫画家が教える、90日で漫画家になるための方法!】
のマニュアルを 8800円、
【フォトショップでマンガを描いてみよう】
のマニュアルを2980円、
にて販売させていたきます。
さらに先着50名様に限り、
【漫画家が教える、90日で漫画家になるための方法!】
8800円を5800円にて販売致します。
既に先着50名の販売は終了しました。
有難うございます。
先着人数を追加させて頂きます。
残り24名様のみ¥5800円にて販売致します。
あなたは、キコリの話を知っていますか?
キコリが森で木を切っていました。そこへ子供がやってきて、キコリが木を切る様子を眺めていました。
ですが、そのキコリは全然木が切れません。
どうやらキコリのノコギリが錆び付いており、木が切れないようです。
それを見て子供はキコリに言いました
「そのノコギリ錆びてるから、研いだほうがいいんじゃないの?」
するとキコリはこう答えました。
「木を切るのに忙しくてそんな暇はないよ。」
これは、笑い話ではなく本当にこのようなキコリになっている方がいます。
どれだけ一生懸命に描いても、やり方を間違えていたら、錆びたノコギリで木を切っているようなもので、全く効果が出ないのです。それどころか、ノコギリと違い、時間だけが過ぎてしまいます。状況はもっと悪いのです。
あなたは、ノコギリを研いでから木を切って下さい・・・
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この質問も多いですねー |
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ちょっと待った! |
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Q. |
マニュアル以外に必要なお金はいりますか? |
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A. |
一切必要ありません。 |
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Q. |
アニメーション学院などとはなにが違うのですか? |
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A. |
基本コンセプトから違います。 |
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Q. |
現在26才なんですが、なれますか? |
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A. |
漫画家に年齢は関係ありませんので問題ありません。 |
PS
久しぶりにAくんに再会した。
前に会った時から半年ぐらいなのにずいぶん顔つきが変わってる。
活き活きしている感じだ。
話を聞いてみると。
Aくん:「先週、高校の仲間達と卒業ぶりに会ったんですが、その時に、『オレ、漫画家になった』って言ったらみんな笑ったんです。」
「おまえ、絵なんか描けないじゃないか」
ってね。
「でも僕の作品が載った雑誌を見せたら・・・」
Aくんはとても嬉しそうに話し続けた。
次はあなたの番だ!
萩原健司
最後に漫画家通信予備校 受講者たちの喜びの声をお聞き下さい。
| 東京都:S・Wさん はじめまして、 目からウロコが落ちました! |
| 千葉県:Mさん ハンマーで頭を殴られたような衝撃です。 私は専門学校生ですがこのようなことは一度も学ぶ機会はありませんでした。 漫画家になるために必要な事とはこういう事なんだとはっきり書いてあり。 私もそう思います。現在は学校に怒りすら覚えますが、切り替えてやるべき事を 着実にやっていこうと思います。 |
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滋賀県:Sさん |